中山競馬場のコースについて
2011-09-16
内コースが角度あるコーナーが特徴的な中山競馬場。
コーナーワークが重視されるので、直線同様大きな特徴といえるようですね。
外コースの場合、2~4コーナーにおいて緩いカーブが連続して続きます。
これは馬がコーナーにてもつれることがなく直線を走るという状況となります。
このようなコースの場合は騎手があらかじめデメリットにならないよう、前の一度陣取る駆け引きがレース展開を左右してきます。
はじめにも話しましたが内外で無料競馬予想サイト が左右されるということを理解して予想を組み立てていきましょう。
中山競馬場で予想を当てるためには、該当するレースごとに内外の条件を把握しておく必要がでてきます。
上位に食い込む馬というのはストレートでロスをもっとも少なく回れる馬なのだそうですね。
レースごとに展開を予想していきますが、外コースというのは距離が短くなればなるほど脚が必要となります。
内コースにおいてはコーナーロスが非常に少ないので大きく外に膨らんでしまうデメリットがありません。
行き足に自信のある馬、また湧く順などが内を主張しやすいそうです。
そのため、どうしても内側を陣取ろうと殺到する展開になりますので、行き足に自信のない馬たちは不利になってしまうことが多いのだとか。
外回りの場合は緩やかなカーブを利用して、どのタイミングで捲くるかがポイントになりそうですね。
このように、非常に個性的なコースとなっていますので、中山競馬場で予想する際には、騎乗回数の多いベテラン騎手、また成績のいい騎手などを軸に予想を展開していきましょう。
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